松山市で懇親会料理を担当しました|シン・マツヤマミライ会議でのケータリング記録
母校で、未来の話を聞きながら、懇親会の料理を並べてきました。
昨日は、第1回シン・マツヤマミライ会議。
その後の懇親会で、京都割烹やなぎさわやとしてお料理を担当させていただきました。
松山市周辺で、会社や団体の懇親会、会議後のお食事、イベント後の軽食を考えている方にも参考になる実例です。
会社や団体の懇親会では、料理の見た目だけでなく、取りやすさや会話のしやすさも大切になります。
AIと一緒に、10年後の松山を考える時間

会場では、ワークショップが行われていました。
AIを使いながら、10年後の松山や仕事の未来を考える時間です。
自分たちだけでは出てこない発想を、AIと一緒に引き出していく。
そんな雰囲気の中で、皆さんがワイワイ話されていました。
私は料理のセッティングをしながら、少しだけお話も聞かせてもらいました。
母校で、こういう未来の話がされている。

それだけで、なんだかうれしくなりました。
懇親会では、小分けで取りやすい料理を並べました

懇親会では、会話をしながら取りやすいように、小分けのお料理を中心に並べました。
大きなお皿から取り分ける形も良いですが、こういう会では、手に取りやすさも大事です。
話しながら取りやすい。
立ったままでも選びやすい。
会の流れを止めにくい。
そんなことを考えながら、セッティングしました。
参加された方からは、
「うわぁ〜、めっちゃカワイイやん♪」
「しかも、おいしいー!」
そんな声も聞こえてきました。
準備してきた側としては、これがいちばんうれしい瞬間です。
懇親会料理は、人数より先に会の流れを見ると決めやすくなります
懇親会のお料理は、人数だけで決めると迷いやすいことがあります。
同じ20名ほどの集まりでも、会の流れによって合う料理の形は変わります。
立って話す時間が多いのか。
着席してゆっくり食べるのか。
お酒と一緒に少しずつつまむ形なのか。
会議やワークショップのあとに、そのまま同じ会場で懇親会へ移るのか。
こうした流れが見えていると、小分け料理がよいのか、大皿料理がよいのか、オードブルのお届けでよいのか、スタッフ付きのケータリングがよいのかを考えやすくなります。
今回のように、会話をしながら食べる時間が多い場合は、取りやすさと見た目の分かりやすさが大切になります。
料理そのものを豪華にするだけでなく、会の流れを止めにくい形にしておくと、参加される方も手に取りやすくなります。
水口酒造さんのお酒と一緒に、最後は完食でした
懇親会では、水口酒造さんのお酒とビールも並びました。
料理も最後はしっかり完食。
お酒と料理が並び、会話が続いていく。
その場の空気が少しやわらかくなる。
ケータリングの仕事では、料理そのものだけでなく、そういう時間を支えることも大切だと感じます。
ご依頼いただき、ありがとうございました。
懇親会やイベントのお料理は、内容が決まりきる前でも相談できます
会社や団体での懇親会、会議後のお食事、イベント後の軽食などは、人数や会場の使い方によって料理の形が変わります。
ご相談の際は、人数、会場、食事を始める時間、立食か着席かが分かると、内容を考えやすくなります。
まだ細かく決まっていない場合でも、おおよその人数や会の流れが分かるだけで、料理の形を相談しやすくなります。
会場での設営や当日の流れまで相談したい場合は、法人向けケータリングのページが見やすいです。
料理のお届けだけを考えたい場合は、オードブル配達のページが参考になります。
まず料理内容や価格の目安を見たい方は、予約サイトから確認できます。



